2020/12/27

マレーシアのサロンオープンに向けて~ASAMI-PARISの門を叩いたきっかけ




 
マレーシアでは
ビジネスパートナーの新規ビジネスのリサーチと
彼が経営する飲食店の手伝いをしながら
空いている時間を使って
日本酒のビジネスチャンスを探して回った



滞在先が首都クアラルンプールの中でも
都心にある高級ショッピングエリアで
現地でかかわった人たちの殆どが
駐在の日本人と中華系マレーシア人だったので
私が体験したことは
マレーシアの一つの側面でしかないかもしれないが
日本に居てネットで調べるだけでは得られない
様々なものを手にすることができた
貴重な経験となった



途中、タイにも渡り三週間程滞在したけれど
人、食、生活、文化、ビジネススタイル
何れもマレーシアとは全く異なり
それまで東南アジアと一括りにしていたことを
恥ずかしく思った



帰国後、本格的にマレーシアとタイで
ビジネスパートナーの事業のサポートと
自分のビジネスを展開する計画を進めることになり
ベースとなるマレーシアでの就労VISAを
申請することになった



当時、マレーシアでの就労VISA取得はかなり難しく
更新申請ですら却下されており
泣く泣く帰国せざるを得ない人が
後を絶たない状況だった



けれど私たちはそのような状況だからこそ
取得できた時には大きなアドバンテージとなると考え
可能性が少しでもあるならばと
現地のVISAエージェントに協力を依頼し
出来る限りのことをして申請に臨んだ



全てが驚く程のスピードで進んでいた



ところがVISAの申請手続きを始めて以降
それまでトントン拍子に進んでいたのが
嘘だったかのように
その流れが止まってしまったのである



最初のうちは
マレーシア流の進め方で
時間がかかるのは当たり前で仕方がない
という程度に考えていたのだけれど
二ヶ月経ち、三ヶ月経ち
一向に進捗しない状況に
徐々に不安な気持ちが湧いてきていた



そうこうしているうちにコロナが流行し始め
VISAの手続きどころか世界全体が滞り
VISAの取得は絶望的だと思われた



マレーシアへ行けなかった場合
日本でどうするか



別の道も考えておかなければ
そう思った私は
改めて自分は何をしたいのか
自分の気持ちを見つめ直した



けれどなかなか答えは見つけられず
自己嫌悪に陥っていた時
ASAMIさんがトリコロールコースを
提供されることを知った



トリコロールコースは
ずっと気になっていたのに
申し込むことが出来ずにいた
脳科学とASAMI-PARISのセッションを
受けることができるものだった



これは巡り合わせで
今受けよということだ
そう感じた私は
十年振りにASAMIさんに
メールを送ったのである