2020/07/27

声の哲学の恩恵



ASAMI-PARISのコンサルティング には
「声の哲学」というプログラムがある


発声や発音といった話し方の基本はもちろん
声のトーン、スピード
呼吸、間の取り方、強弱の付け方など
聞く人を惹きつける為に重要なことを
多岐にわたって学ぶ


最近この「声の哲学」の恩恵を
強く感じることが仕事であった


30件程の取引先へ確認催促の
電話をする必要があり
内容的に出来るだけ
伝言や折り返しではなく
本人と直接話すことが
スムーズに仕事を進める為に
重要だった


ただ取引先といっても面識はない上
ましてや先方の電話に出た方が
こちらを認識しているはずもなく
周囲で同僚が同じ件で電話をしていると
セールスか何かと勘違いされることも
少なくはなかった


そこで役に立ったのが「声の哲学」である
話す前の息の吸い方、声のトーン
口の開け方、発音、間の取り方、スピード
あらゆることに意識を集中させて話す


すると殆どの電話で相手が
大事な取引先だと感じてくれたのか
スムーズに本人に取り次いでもらえ
そして不在の場合も折り返させますと
とても丁寧な対応をしてくれたのである


これには私も驚いたけれど
「声の哲学」の恩恵はそれだけでなく
社内の周囲の私への対応にも変化があった


声一つで自らが放つオーラ
エネルギーが変わり
相手に与える印象が変わる


声の持つエネルギーは
思っている以上に大きく偉大である
ということを実感した